2005年10月12日

ナノメダカ

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輝度を下げて撮影。実際はこんなに黒っぽくない

毎日ポンポンと生まれ、現在50匹以上くらいの稚魚がプラケースで泳いでますねん。かわいい。うけけけけ。。。(まさか食うつもりか?)

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nanoレプリカカード

生まれた日によって大きさが違うので、初日の子メダカはもっと小さいメダカを追いかけ始めました。まだ小さいのはナノメダカと呼ぶ事にしよう。そういえば昨日シブーヤのホームでiPod nanoのレプリカ風カードが大量に貼ってあるでかいポスターがあって、剥がして持って帰れるようになってましたよ。

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nano餌

メダカの餌として売られてる物でもナノメダカの口には大き過ぎるので、餌をすりつぶすための乳鉢をゲット。マイバイブルにもオススメしてあったしネット上メダカサイトでも定番のようだ。栄養素としてはメダカ用の餌がバランスがとれてていいらしい。すりつぶすと漂ってくる匂いが、ごはんにかけるカツオ系のふりかけと釣り用のねり餌がブレンドされた感じどす。

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小さくて写ってないのも多数いる。うへうへうへ

乳鉢は乳児用なら簡単に見つかるだろうと思ってたんですけど、最近はあまり使わないんかな??なかなか発見出来ず結局ネットでアロマ専門店からゲット。加湿器用のアロマオイルもついでにゲット。

ゴマ用よりさらにキメ細かく出来るので、何度も孵化に挑戦しそうな人なら持ってると便利ですね。陶器なので重量感があって、ゴリゴリとすりつぶす作業自体も気持ちいいです。ということで、皆が成長すると飼い切れないので助産婦活動はそろそろ中断して、今後はナノメダカの成長ぶりをじっくり観察しようと思うんどす。
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2005年10月03日

生まれました

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写真の真ん中あたりにいます。5ミリくらい。

3日程前に卵がとうとう孵化しました!まだ餌は食べてくれませんねん。ヨークサックで2,3日は生きていけるらしいどす。

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水面近く

次の日もまた一匹孵化したので現在2匹です。か、かわいいぜ。。。

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左のボトルがメチレンブルー。逆光すみません

出来るだけ薬品は使いたくなかったんですけど、生まれる前に死なれるのはあまりにも寂しいのでメチレンブルーを買ってきた。小さいプラケースの水の量ではすぐ水がダメになる。

様子を見ながら3滴落としました。水が青くなってるのはそのせいです。紫外線に当たると分解して透明になるそうで、青いうちは薬効があると考えれば(詳しくは知らない)余分に薬を足さなくてすむので安心どす。

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主に白点病に使う薬ですが卵の孵化にも広く使われてますねん。金魚とか。これだけの量で1.5トン用ですから劇薬なんでしょうね。しかし効果は絶大だったので一日でメチレン信者になってもうた。。。

エアレーションはメダカの場合、卵、稚魚、成魚と特にしなくて良いそうなので、水が痛まないようにスポイトで空気を送って混ぜて卵を転がしてたら(適度な刺激は孵化をうながすらしい)、水流とは違う方向に必死で泳ぐ稚魚を発見したんどす。

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まだ卵が沢山ありますねん。毎朝二匹のメスが産みますから起きてすぐ隔離したりして大変どす。嬉しくて仕方ない反面、このままいくと育児ノイローゼなるんちゃうけ。。。音の作業の方で目が疲れてるのかと思ってたんですが、小さい稚魚と卵の見すぎらしいという事にさっき気づきましたよ。卵にやたら焦点が合う目になってもうた。とほほ。。。(泣笑)
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2005年09月29日

セイブ・ザ・たまご

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写真使ってるところがリアルどす

徳島レポの合間にブレイクどす。というのはちょっと言い訳で、写真選んだ後サーバーにまだアップしてないんどす。そういえばですね、ナイトショットパワーアップ成功しましてん。今度レポしよっと(笑)。ハンダづけが甘かっただけで全部合ってましたよ。

あとですね、メダカの卵ちゃんが水カビでどんどん死亡してますがな。。。(泣)プカプカ浮かばせて喜んでたスタバのカップは「おまえクビ」ゆうてポイと捨ててやりました。一言で言えば八つ当たりです。

出来るだけ更新をマメにするように短くても書くんどす!頑張るぞー、、、、、、ぉぉ(声小さいがな、笑)
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2005年09月22日

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先日メダカが卵をお腹にくっつけてるのを発見。悲しい事に出かける直前だったので、適切な処置をする時間が無かった。仕方ないので最近のマイバイブル「日本のメダカを飼おう!」をマイリュックに放り込んで泣く泣く外出。

そのバイブルで卵の育て方をしっかり予習し夜帰宅すると卵もうあらへんやんけ。。。親が食べたか他の魚が食べたか、どっちにしろ放置しておけば卵はあっという間に全滅間違いなしの40cm水槽どす。

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クーリー・ローチ

しかし翌日また卵をくっつけたメダカたん発見!網ですくい、絵の具用の筆(ネットで便利と知った)でそっとはがして隔離というか強奪に成功。スタバのアイスコーヒーのプラスチックカップを、こんな事もあろうかと洗ってとっておいたのが役に立った。水温をキープするため中に卵と水を入れて40cm水槽内に浮かべてますねん。浮島のようにプカプカ浮いてて丁度いいみたいどす。産んだ親がそばにいると安心でしょう。親の方はぜんぜん覚えてなさげですけど(笑)。

受精卵かどうかがわからないんですが、水カビがまだ発生してないので期待したい(その後また産卵したので写真の倍くらいの卵を隔離中)。昔赤ヒレの繁殖に成功した事があるんですけど感動しましたよ。寄生虫大発生か思ったら全部赤ヒレの赤ん坊でしてん。

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コリドラス・アガシジィ

話は変わって、先日南町田のグランベリモールに久しぶりに行ってきたんですが、その近所にある大型熱帯魚店に立ち寄った。凄い人と活気で生体から水草、器具まで充実しまくり。それはいいとして、生き物を扱ってる感覚はあんまり無さそうな店で残念でした。もう行かないと思います。

結局60cm水槽の限界を考えてコリドラス・アガシジィを3匹とクーリー・ローチを5匹買いました。クーリーは以前飼ってた事あるんどす。ドジョウの仲間で底の砂をほじくって餌を食べます。コリと並んで底物と呼ばれる部類に入ります。けっこう大食漢なので残り餌だけでは不十分のようです。

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なんでこんなにカワイイのかよ〜(from「孫」)

魚の話ばっかりしてますが、友人の結婚式で今日から四国に行くので、何かレポ出来ればと思ってます。すぐ帰って来るので色んな所には行けないと思いますけど、宿泊先にネット環境があるそうですねん。
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2005年09月17日

新水槽ゲット

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結局40cm水槽を新たに買い足しました

日本の淡水魚ですが、現在ニゴイx2、モロコx3、モツゴx2、メダカx5、スジエビx1、オイカワx2がいることを確認しました。稚魚と成魚では色や姿がかなり変わるので、色んな写真を見て比較してやっとわかった。でも合ってるんかまだ不安どす。
  
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レンガの土管を入れてみると、、、

いじめられエンゼルをこないだ買ってきた金魚セット30cm水槽に一時的に隔離。少しは気楽になったであろうか。旧30cm水槽は老朽化してたので処分。細かい傷にアロンアルファを塗って誤魔化してたんですが、鑑賞するものなのに中が見えにくくなってたのもどうかと。長い間ありがとう、グッドバイ初代水槽よ。。。

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気に入って占領してるやつ発見

上で最初にリストアップした中にカニちゃんがいませんが、その後行方不明になってもうたんどす(泣)。探しまくったが亡骸さえ見つからずなんとも寂しい限り。3匹いたスジエビのうち2匹は夜中に脱走し、翌朝水槽から1メートル近く離れたじゅうたんの上でドライフード化。他にニゴイが2匹が白点病、流木の下敷きでそれぞれ死亡、オイカワ稚魚が原因不明で2匹死亡。

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かわいそうなスジエビ

元気一杯の魚達は飼い始めの数日間、フタやネット等をかぶせて外に飛び出さないように注意すると、やがて状況を認識して飛び出さなくなるみたいなんですが、エビやカニはどうもエアポンプのチューブを伝ってフタのスキマから出てくるみたい。少しでも空いてるとダメという事か。。。最後の一匹のスジエビは今も元気にいますねん。

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在りし日のニゴイの幼魚

お亡くなりになった2匹のニゴイよりさらに小さい2匹がいるんですが、彼らも白点病になったので隔離して、塩水浴、鷹の爪(種をとって1本だけ使用)、水温上げ(30度)で数日間対処、無事直ったみたいで一安心。長生きしてくれい。

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水槽コーナー全景。すぐそばで寝てるので地震が怖い。

鉄製の水槽台は年数が経過したのと、塩水浴等の影響かサビが出てきてるので、そろそろ替えた方が良さそう。ある日突然ポキっといくのだけは避けたい。床も同じ位心配ですけど。引越す時は近くに川があるとこ住みたいどす(笑)。
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2005年09月01日

ナイトショット失敗

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ナイトショットパワーアップキットの続報どす。通販でもよかったんですが、他の買い物もあったので直接ゲットしてきました。秋月電子に入ってもどこをどう探せばいいのかわからず店員さんに出してもらった。ちょっとしたミステリーゾーンだった。

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少し買ってから日がたってしまったけど、雷総研さんの解説ページを開きながら開始。これでお魚との深夜のご対面がさらにパワーアップできることうけあい。

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ひっくり返して脚を広げて浮かして位置を大まかに固定しハンダづけ中。同時にちょっと手震え中。

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最後の一本をつけて喜んだのも束の間、右手前のところにまだ一本分のスペースが残ってるやんけ。。。しばらく探しても落ちていないし、しかも抵抗が余分に一本入ってたので間違いだろうということで、秋月さんに即電話して送ってもらうことに。

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すぐ一筆入りで送ってくれてました。好感度アップどす。こういうお店なら今後も利用したくなるのが人情ってもんや思いますねん。

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早速つけて完成。はりきって部屋を薄暗くしコンセントに突っ込むと、、、つかへん(泣)。確認のためビデオカメラの方のダイオード部を見てみるとやっぱり薄赤くなってる。

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ダイオードの向きは全部あってるはずだし、ハンダづけもしっかりしたつもりだ。見た目はひどいけど(笑)。傾きや高さがバラバラだとうまく光が拡散するんではないかという計算済みなのだ、というのはちょっと嘘で、やってる途中でそういう考え方に変更しました。

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どこか間違ってるんでしょ??焦がしてしまったんやろか。テスター買って調べなわからんのかな?といってもその調べ方自体わからんという不安がありますけど。

そういえば昔アナログシンセキットと真空管アンプキットを買って、全パーツを自分でハンダづけして組み立てたんですが、アンプはなんとか成功したんですが、シンセは見事に失敗して店で完璧に修理してもらったのを思い出したぜ。。。バッド・メモルィ〜。でもハンダづけは好きどす。楽しいしハンダの熔ける時の匂いもいい(変態)。

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虫メガネを使って隅から隅までみても問題なさげだった。わかってないだけのような気もしますが。もう少し調べてみますね。

ナイトショットの悪用はくれぐれもやめましょう。
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2005年08月29日

日本の淡水魚

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長年可愛がってもらってるZさんに多摩川に連れて行ってもらいましたよ。日本の淡水魚を私も飼ってみたくなり、先日の台風が去った後増水して濁った川を狙って、お魚ゲットに出かけたわけどす。

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こんな感じの少し流れが弱い淀みのようなポイントが良いみたい。台風後は水がニゴってるので人間がそばにいるのがようわからんので、簡単に採れるんではないかという事だった。

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ひとしきりワイワイとすくって持って帰る魚を選別した後、帰る途中に20cm程のカメ(クサガメかイシガメ?)が浮かんでたので、無理矢理記念撮影に協力して頂く(笑)。この直後、必死で逃げようとするあまり網から落ちて「ガコッ」という鈍い音をたてて水流に戻って行った。怖かったんだと思うが可愛かった。すまん、カメよ。カメさんよ。。。

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Zさんにウチまでわざわざ車で送って頂いた上に、事前にセットしておいた30cm水槽に移すとこまで手伝って頂き(笑)、いざ水槽を眺めてみると超過密状態だった。すまん、魚達よ。おれが皆連れて帰りたくなったのがいけないのだ(泣)。しかし、今さら反省したところでどうこう出来ず、とりあえず一晩様子を見たら皆元気そうだった。いずれメインの水槽に何匹かうつして、インターナショナル水槽化計画を目論んでたんですが甘かった。

メインの水槽は熱帯魚なので水温が高いんどす。夏場は平均して30度前後あるし、冬場は病気予防でヒーターで高めにしてある。ということは、このまま移してもヒーターなしでも頑張る事が出来る日淡(自然界を考えれば確かにそうだ)には水温が高すぎるし、後々同居させようと思ってたのが間違ってました。

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過密なままではロクな事にならんので翌日近所のスーパーに水槽を買いに行った。通販で注文しても届くの待ってる間にストレスで死んだら困る。ほんとは45cm水槽が欲しかったんですが、スペース的にも重量的にも不安があるので、金魚セットかプラケース狙いにした。2000円でライト以外は全て入ってる金魚水槽セットが売ってたのでゲット。

マウンテンバイクもどきのチャリで行ったのでカゴがなく、水槽が割れないように片手運転しながら「通行の邪魔したらコロス!」光線入りのガンを、運転マナーの悪いチャリや車のドライバー達に飛ばしまくりながら無事持って帰った。

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メイン水槽と30cm水槽から水をもってきて、猛スピードでセットした後お魚を移動。新品なのでフィルターにバクテリアがまだついてないのが心配でしたが、多摩川オリジナルの水とこなれた水のブレンドなので多分問題ないだろうと思った。ライトは余ってたのを使用。流木や水草もメイン水槽から借用してきた。

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メダカとスジエビ。その他の魚は図鑑で調べてるんですけど、日淡に慣れてないのと熱帯魚のように派手な色があるわけでなく特定がおれには難しいので、もうちょっとかかりそうどす。

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脱走常習者

2cm程の淡水カニ(モクズガニ?)。初日の寝る前に寝転がって本読んでたら頭上で「カサカサ」という音がしたので、げっ、出たなゴキ!とそちらを見るとカニちゃんが。。。水槽のフタの隙間から逃げ出してはるばるタンスの裏を通って来たようだ。慌てて捕まえようとするとハサミと脚をカメみたいに甲羅に隠して小石のフリをした。うう、、、やばい、か、かわいいぜ。。。

いくら可愛くても可哀想でも捕まえて水槽に戻すわけですが、すばやく逃げ回るわ、つぶしちゃまずいわで数分間格闘して無事水槽に戻し、フタのスキマに物を載せておいた。その後は大丈夫なはずだった。

次の日の晩も寝転がって本読んでたら、「カサカサ」とまた音が。げっ、カニちゃんがまた旅を!?今度はすぐに捕まえてまた戻した。フタのスキマにアルミホイルをつめたのでもう大丈夫だろう。多分スタンドの灯りを目指して逃げてきたんだと思う。

という事で魚との幸せな生活がまだまだ続くのであった。
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2005年07月01日

やつらの気配

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でかコリちゃん

ナイトショットで毎晩寝る前に水槽を撮影して喜んでるんですが、コリ以外はじっとしてますね。コリは夜行性なので活発にほじくってますよ。

ところでナイトショットが期待以上に使えるのは最高なんですが、暗闇がしっかり写るという事は、やつらが出たらバッチリ写る、もしくは画面内に飛び込んでくる、そしてショック死する(おれが)ということで、今からかなりビビってるんですが、すでにAki氏のところでは出たもよう。。。しかも足の上歩いたてマジですか、、、?(泣)

話は変わってこれ私の事なんですが、自分が飼ってる魚には「おーかわいい!」、食べる魚は「うまー!」、ゴキには「ぎょえー!!!」という反応を見せてしまう身勝手で都合のいいエゴが嫌いなんですが、ダメなもんはダメなのでどうしようもないぜ。。。人間にとっての害虫にしてもなんかしら存在する意味はあるはずなんですけどね。普段は毛嫌いしといてこれ以上書くと偽善になるので書きませんが(笑)。

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シルバーシャークちゃん

左写真のようにNSライトの跳ね返りがなければこんな感じでシルエットっぽく写るんですが、右のはまさにヒカリモノって感じでしょう?メタリックどす。かつて熱帯魚飼育ゲーム"AQUA ZONE"にメタルな魚シリーズがあったんですが今もあるのかな??
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2005年06月13日

二酸化炭素発生装置 製作編

草木がスクスクと育つには適度な二酸化炭素が必要。しかしマイ水槽の魚達だけでは足りそうもない。ということで、二酸化炭素を発生させて水槽に添加して水草の生長を促してみる事にしました。以前ガスボンベ式のを買ってみた事があるんですけど、いちいちプシューとボタンを押して注入するのは、なんというかケミカルで害虫駆除な気分になるので自作することにしましたよ。熱帯魚飼育では珍しくないことで、私も色んなサイトさんを参考にさせて頂ました。こういう情報は実例が多いほうがいいと思うので私も記録しておくんどす。

必要なもの:
ペットボトル、エアチューブ、接着剤(シリコン等)、逆行防止弁(この時点では持ってなかった)
砂糖(結構大量に使うので一袋買っておきましょう)、イースト菌、寒天

ゼラチンも使えるようですよ。その他、ストロー等で水槽内に息(つまり二酸化炭素)を吹き込むいう合理的かつワイルドな方法もあるようですが、間違って吸ったり飲んだりしたくないのでやめといた。

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ペットボトルのキャップに穴を開けます。柔らかいので簡単ですが手を突き刺さないよう注意。痛いですよー(経験者談)。

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エアチューブとキャップの穴を密着させるために固定します。私はノートパソコンのヒンジを直すために使っていたプラリペアを使う事にしました。液と粉を混ぜて使うタイプの物で、かなり強力なすぐれものどす。針のついたスポイトに液を入れてプラスチックの粉の中に一滴落とすと、速乾性の樹脂の塊が出来るので、それをまた針先で拾い上げてすぐに接合部に落とすという仕組み。コツがつかめれば楽しい作業どす。

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やりやすいようにテープで固定。この粉に液を落とす。

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仕上がりが汚くなりました(爆)。しかし隙間があっては炭酸ガスが逃げてしまうので実用優先でええんどす。ノートパソコンならこの後ヤスリがけして色を塗るという感じです。

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次にイースト菌を湯(50度くらい?)で溶かします。あんまり熱いとよくないみたいです。菌が死ぬんでしょうね。この写真ではイースト菌の分量がようわからんかったのでドバっと入れたんですが、結果的に一気に発酵してしまい一日でガス欠になりました。

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前日作って冷やして固めておいた、プリプリと弾力のある状態になった培地を、冷蔵庫から出して室温まで戻します。培地の作り方は、500ccのお湯に砂糖500gを溶かし、きれいに溶けたら寒天4gを突っ込みよく混ぜます。ダマが出来ないように丁寧に混ぜると自己満度アップです。少し冷めたらペットボトルに入れて冷蔵庫で固めます。

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培地にイースト菌を溶かした液体をドボドボと注ぎ、先ほど作ったキャップをしっかりしめて完成どす。すぐにイースト菌が糖分を分解してガスを発生しはじめるはずですので、あまり強く振らないようにしましょう。

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以前買った市販のCO2添加セットの拡散筒が残ってたので使う事にしましたよ。ついでに三叉の分岐部品をとりつけてガスの微調整が出来るようにした。というかしようとした。

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まさにガスがたまって飛び出そうとしてるのがおわかりでしょうか?ボコッと勢いよく出てそのまま蒸発してしまいまるで効果が無さそうでしたが、二酸化炭素を人工的に発生させる事が出来ただけでかなりウットリしたのであった。

つづく。
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2005年06月10日

ナイトショット

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テート・モダン(ロンドン)

昨日は久しぶりにchambreに行ってサッパリナイスにして頂いてきましたよ。気持ちええどす!と思ってたら梅雨入りしましたけど。篠原さんに「最近ブログ頑張ってるじゃん、書かない時は書かないけど」ゆわれましたがな(爆)。サバサバトーク炸裂でオモロかったどす!

さて、二酸化炭素ネタをアップしようと思ったら写真が多くなってもうたので何度かに分けますね。

話変わって、所長さんの文章やレポートの面白さに最近すっかりファンになった雷総合研究所カエル日誌が特におすすめ、苦手な方は写真多数なので要注意)を見てて知ったんですけど、ソニーのビデオカメラには赤外線で暗い所でも撮影が出来る「ナイトショット」という機能がついてるらしいですね。電撃が走りました。しかも調べてみると何年も前から。

これはまさにおれが長年欲しかった機能ではあるまいか。そんなもんは盗撮マニアか軍事オタ用のしか無いはずと決め付けて探しもしなかった自分を呪うぜ。まさか家庭用にそんなデインジャーな物がついてるとは。恐るべしジャパニーズ家電。。。犯罪防止で機能の規制がされてるそうですけど。

なんせ、魚がどうやって真っ暗な中を行動してるかが気になって仕方がなかったので、一度電気を消して黒い服を着てから水槽に顔をへばりつけて観察を試みた事があるんですが、魚はおれが至近距離にいるのが目が慣れるとわかるみたいで慌てふためいて逃げるし、マイ鼻息でガラス曇るし。多分顔まで黒く塗らなバレます。水槽の前でゲリラな格好するのも何かとエネルギーがいりそうだ

この観察欲を満たしてくれるのはソニーしかないのではあるまいか。先日書いたDVDレコーダーは先送りする事に決定したので(来年のワールドカップまでにゲット目標)、次に狙うはソニーに決定(目標ごく近日中)。
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2005年06月08日

水草紹介

いよいよ北朝鮮戦ですが勝って決めてくれるでしょう。それにしても音声が楽しみですが、ナカーターが欠場とあってはもっとも聞きたかった彼の指示内容が聞けへんのちゃうけ。。。

そういえば前回のバーレーン戦では解説者かゲストの一人が、何をコメントするにも「セルジオさ〜ん、もっと誰々がナンタラカンタラして欲しいですよねー」とおっしゃってましたが、いちいちセルジオに同意してもらわな自分の意見もまともに言えへんのか?思いましたがな。

さて、今日は水草をご紹介ですねん。先日までヘロヘロのアマゾン・ソード数株だけしかなく寂しかったのと、魚を同居させるには隠れる場所が流木だけでは足りそうになかったので、水草を少し追加することにしましたよ。

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ミクロソリウム・セミナロー

これと、

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バリスネリアスピラリス

このニラみたいな長い水草を、チャームというオマケ水草で熱帯魚ファンに感謝されまくってるお店で購入してみたら、、、

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オオトリゲモ

これと、

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ドルマリアコルダータ

これと、

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ミリオフィラムマトグロッセンセ

これと、

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グレートモス

「く」の字になってるこれと、
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南米産ミズハコベ

このアルファルファもやしみたいな浮き草(後日談:魚に全部食べられてしまいました)をオマケでつけてもらいました。一本づつですけどね。私は扱いやすい水草ばかり注文したので、光量や二酸化炭素量にあまりシビアでないらしき水草が大半でした。水草を生き生きと育てる自信が無く、コケを生き生きと水槽の壁や水草にへばりつかせる自信しか無かったので嬉しいサービスでしたよ。水草って難しいですからねー。ガーデニングとかもきっとそうでしょう。

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同時に(というかこちらが第一目的)この上部フィルターを買いました。「水作」ってメーカーのフィルターなんですが、水作の以前からあるポピュラーな投げ入れ式のフィルターが、三つ強引に突っ込んであるような構造なので効果がどれほどあるのか不安でしたが、今のところ問題なさそうです。

次回は二酸化炭素発生装置レポ行きます。
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2005年06月04日

お魚紹介

AppleがIntelプロセッサを採用するという噂は以前から出ては消えしてましたが、とうとう実現するんでしょうか。IntelよりAMDの方がMACのイメージに合うと思うけど色々あるんでしょうね。


さて、お魚シリーズを開始したいんですが、どこから手をつければいいのかと困ったので、お魚紹介からスタートする事にしました。やっぱ主役は魚でしょう!

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水槽の主のエンゼルフィッシュ。凶暴です。いじめっこぷりは今後追いかけていきましょう(笑)。

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いつもいじめられて隠れてる方のエンゼルです。頼むから反撃してくれ。。。

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でかコリ。コリドラスという仲間の小さなナマズです。ピンぼけですいません、恐がってなかなか出てきてくれませんねん。「コリドラス・アエネウス」通称赤コリ。太りすぎです。大人しく臆病でかわいいです。
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ちびコリ。「コリドラス・パレアトゥス」通称青コリ。まだ2cmほどしかなく小さいです。小さい魚は抵抗力がないので病気にかかったらやばいケースが多いです。

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もう一匹のちびコリ。調子が悪く餌を食べず暗い所で休んでいる(胃が空っぽのまま死亡しました、泣)。

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アナバスの仲間のブルー・グラミーちゃん。私はグラミーよりグーラミーと伸ばして読む方が好きなので今後はそう表記します。今の私の一番のお気に入りです。理由は後日。

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同じくアナバスの仲間でパール・グラミー。お腹パンパンでも餌探してます。

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コイの仲間でシルバー・シャーク。水槽内の水がこなれて来たり汚れて来たりすると、水が富栄養化してミズミミズという数ミリの小さな生物が発生する事があるんですけど、うまそうにパクパク食べてます。


ということで、徐々に濃い内容にしていければと思ってるんどす!
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2005年06月02日

新カテゴリー追加

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「都」の使い方が粋どす(笑)。

そろそろお魚ネタを開始出来そう。マイ水槽をご披露するには、あまりにラフというか寂しい景観だったので二の足を踏んでたんですが、先日濾過フィルターが壊れたので交換するのを機に、水草や他の魚も参加して少し賑やかになったので、なんとかお見せ出来る状態になってきましたよ。

魚を眺めてるとですね、一日中見てても飽きないですよ。私にとっては癒しとかそういうんじゃなくて、胸踊る趣味ですねん。

マイ熱帯魚道にはいくつかのポリシーがありまして、

一、安い魚しか買わない(上限800円)
一、薬は使わない。やばい時は塩水浴。
一、病気にかかり治る見込みが無い魚は熱湯で瞬殺
一、水槽内で死んだ魚(小型の場合のみ)はそのまま他の魚の餌になっていただく
一、鑑賞だけでなくジーッと観察する
一、気になっても世話をしすぎない(数々の失敗より学習)
一、あげたくてもエサをやりすぎない(数々の失敗より学習)
一、断食日を作る
一、魚同士のいじめを見つけても人間が干渉しない(これがかなり難しい)
一、コケとりや掃除用としてでなく主役級に扱う(ヤマトヌマエビやコリドラスなど)
一、買って来た魚を自然に帰さない(ブラックバス問題みたいに生態系を乱す事につながる)

とまだまだありますが、熱帯魚飼育といっても色々あるし、魚の値段についてもピンキリですが、値段で扱いを変えるなどもってのほか。アカヒレ一匹を大事に飼うようでなければいけない。食卓に並ぶちりめんじゃこなど出来れば水で戻して育ててやりたい位ですよ。多分戻りませんが。
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